人と歴史

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  • トゥオネラの花嫁
    トゥオネラの花嫁

    花嫁はなぜ涙で送り出されるのか。家族と離れ夫とその親族のいる異界=トゥオネラ(死者の国)に向かう娘に付き添う泣き女の唄、ロシア特有の風呂小屋での儀式、乙女が嫁にかわるときの女性の髪型に込められた意味など数々の要素を分析した北ロシア・カレリア地方の婚姻の民俗学。

    (B6判 240ページ)

    2,200円
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  • トルストイ家の箱舟
    トルストイ家の箱舟
    82歳の文豪は結婚48年の妻をおいてなぜ家を出たのか。みずからの思想にしたがい、すべての財産を民衆に捧げようとする作家である夫を妻や子どもたちはどう見ていたのか。秘書や夫婦の日記をもとに家族がかかえたドラマを追う。
    2,750円
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  • ブブノワさんというひと~日本に住んだロシア人画家
    ブブノワさんというひと~日本に住んだロシア人画家
    大正末期の日本に渡って日本の美術界に浸透したロシア人女性画家ブブノワ。すぐれた教師として数多くのロシア文学者、翻訳家を育て慕われたブブノワさんの生涯を克明にたどった知られざる日露人物交流史。版画作品も多数併録。
    3,080円
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  • モスクワ・グラフィティ~ロシア・落書き・裏文化
    モスクワ・グラフィティ~ロシア・落書き・裏文化
    1970年代の若者たちにとって路地裏の壁は自由に表現できるメディアだった。サッカーのフーリガンに始まり、ロック、反核反戦、ネオ・ナチ、ブルガーコフ礼賛とつづくロシアのサブカルチャーの足跡を若者言葉と落書きをてががりに読み解く。
    2,530円
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  • ロシアからブロードウェイへ
    ロシアからブロードウェイへ
    『王様と私』の主演でスターの座を確立したユル・ブリンナーの祖父はスイスに生まれ極東ロシアの実業家としてロシア市民となり、父は革命後に命からがらロシアを脱出した。ユルはハルビンからパリ、ニューヨークへと渡り数々の映画にも出演して日本でも多くのファンを得た。その父の栄光に頼ることなく様々な世界を体験した息子ロックが激動の近現代史と重ねあわせてブリンナー家四代の遍歴を魅力的に語る。日本にも子孫が残る異色の家族の肖像。
    3,520円
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  • ロシア民族の起源
    ロシア民族の起源
    ロシア人はどこから来て、どこに住んだのか。古代ロシア成立に向かう足跡を考古学、民族学、言語学の資料からたどり、スラヴ社会の共通基盤を探ったロシア理解のための必読書。
    3,300円
    在庫数 : 1
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