ユーラシア研究所の本

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  • ユーラシア研究 52号
    ユーラシア研究 52号

    特集Ⅰ「ロシアのCool Japan」では、ロシアにおける村上春樹、アニメ事情、日本映画、日本食について興味深い論考が揃っています。

    特集Ⅱ「知られざるロシアの世界」では、生涯をかけてロシアと付き合ってきた方々の経験が紹介されています。

    (今号から発売元が群像社に変わりました)

    1,430円
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  • ユーラシア研究 54号
    ユーラシア研究 54号

    特集Ⅰ:ロシア文化うちあけ話

    特徴あるツアーづくりについて 大森健司
    新しいウラジオストクの楽しみ方 田代紀子
    現在のロシアの民芸品をめぐって 渡辺裕美
    ふたつのボルシチ 横地美香
    ロシア料理店スンガリーの原点 隈洋一
    劇場のある街~ロシア・バレエの歴史と発展 山川詩保子
    五感で知るロシア~日本ユーラシア協会の活動から 浅野真理

    特集Ⅱ:最終帰還60年-記憶を生かす、心に響く抑留研究へ

    シベリア抑留-世代を超えて、人間としてどう向き合うか? 有光健
    木村慶一 シベリア抑留者の便りを伝えた男 島田顕
    日本人・ドイツ人捕虜のソ連抑留―比較から分かること  富田武
    シベリア抑留関連資料のユネスコ世界記憶遺産登録―ロシアの反駁は妥当か 長勢了治


    論文  国際法からみた日露間の越境環境協力 児矢野マリ

    ほか エッセイ、図書紹介など






    1,650円
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  • ユーラシア研究 53号
    ユーラシア研究 53号

    特集Ⅰ「戦争の記憶と現在―ロシアの視点」は、2015年5月30日に開催された第27回ユーラシア研究所総合シンポジウムの報告者とコメンテーターに執筆を依頼して編集したものです。

    特集Ⅱ「アムール・オホーツク地域の越境環境保全協力」


    1,430円
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  • ユーラシア研究 56号
    ユーラシア研究 56号


    特集Ⅰ:ウズベキスタン考古学調査と加藤九祚


    カラ・テペ遺跡の発掘調査 池上 悟 2
    南ウズベキスタンの古代遺跡-仏教遺跡を中心に 岩本 篤志
    5
    オクサスの楽人像 安田 治樹
    10
    シルクロード仏教の一断面―ウズベキスタン・フェルガナの仏教遺跡― 手島 一真
    16
    加藤九祚先生の偉業 川崎 建三
    20
    イスラーム以前のイランと中央アジアを結ぶもの

    ―時間論を巡るゾロアスター教とヘルメス主義と仏教― 青木 健 25
    シルクロードを支えたソグドと古代奈良 菅谷 文則
    28
    西域(中国新疆ウイグル自治区)の仏教美術 䑓信祐爾
    33
    加藤九祚先生の思い出 林 俊雄
    38
    バクトリア、ソグディアナの旅 大村 次郷 42 ウズベキスタン共和国故カリモフ初代大統領の「記憶」と「記念」―ポスト・カリモフ時代の胎動  帯谷 知可 48


    1,650円
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  • ユーラシア研究 60号
    ユーラシア研究 60号

    特集Ⅰ 北極域研究の最先端

    北極海航路の歩みと展望    大塚  夏彦
    ロシア北極域・サハ共和国に永久凍土地下氷を探る    岩花  剛
    東アジア・欧州・北米を繋げる北極海:光海底ケーブルプロジェクトの過去と未来    ユハ・サウナワーラ 
    終わりの始まり? 大国間競争時代の北極国際政治    大西  富士夫

    特集Ⅱ よみがえるゴーリキー

    マクシム・ゴーリキーの魅力    法橋  和彦 
    ゴーリキーの白鳥の歌『ワッサ・ジェレズノーワ』(第2バリアント)をめぐって    中本  信幸 
    ゴーリキーの短篇『グービン』の空間構造    中村  唯史 
    ゴーリキーの「どん底」上演記    三条  三輪 
    ゴーリキー!  圧政への怒りと民衆への深い眼差し    杉山  秀子
    1,650円
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  • ユーラシア研究 62号
    ユーラシア研究 62号


    【特集ロシアをめぐる現代宗教事情

    ウクライナ正教会の独立問題について 水野 宏

    国家的移民政策による古儀式派の移住ウルグアイの古儀式派に焦点をあてて 宮崎 衣澄   

    多宗教社会と宣教の記憶 ロシア社会とムスリムの狭間に生きる人々の現在 櫻 間瑛

    モスク建築からみるロシア・ムスリム史 濱本 真実

    ロシア連邦における政治と宗教のいま 井上 まどか




    【特集日露友好の歴史を語り継ぐ地域の取り組み

    語り継がれる「イルティッシュ号乗組員救助史」114年の時を経て日ロの遺族が再会 岡田 邦生

    戸田の日露交流を未来に語り継ぐために 安元 隆子

    「松山俘虜収容所」から友好へ 藻利 佳彦

    日ロ交流を語り継ぐ21世紀の函館市の試み 倉田 有佳




    1,650円
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