ユーラシア研究所の本

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  • ユーラシア研究 70号
    ユーラシア研究 70号
    【特集Ⅰ】ユーラシア研究所総合シンポジウム「1985―新自由主義の時代とユーラシア―」
    「1985(イチキュウハチゴウ)―新自由主義の時代とユーラシア」企画趣旨説明 藤巻 裕之
    自由主義のグローバル化とそのリアクション:ソ連体制の崩壊とロシアの権威主義化 大串 敦
    新自由主義の時代における産業政策:中国からの視点     梶谷 懐
    「非欧米」の台頭と拡大—ユーラシアから見る冷戦後の国際秩序再編 加藤 美保子
    「歴史の始まり」とユーラシア 蓮見 雄

    【特集Ⅱ】日本の正教会
    掛け軸になった旧約聖書―特集「日本正教会II」についての解題     髙橋 沙奈美 29
    東京復活大聖堂(ニコライ堂)のイコノスタス 宮崎 衣澄 31
    ロシアと日本の正教会建築——スタイルの起源とその共通点 アレクサンドル・ベルタシュ(高橋  沙奈美 抄訳)

    3,300円
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  • ユーラシア研究 67号
    ユーラシア研究 67号
    特集Ⅰ ユーラシア研究所総合シンポジウム「ウクライナ危機再燃」
    日本から見たウクライナ・ロシア戦争  岡部 芳彦
    ロシアによるウクライナ侵攻―停戦・戦争終結を巡る諸問題とウクライナの認識の変遷 東野 篤子
    ウクライナ危機下のロシア経済  服部 倫卓

    特集Ⅱ ロシア・ウクライナを理解するために
    ロシア、ウクライナの歴史とアイデンティティの形成  立石 洋子
    2014年と2022年 塩川 伸明
    ウクライナにおける言語状況―2014年以降  中澤 英彦
    露国文豪ゴーゴリ、あるいはムィコラ・ホーホリ  尾子 洋一郎
    1,650円
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  • ユーラシア研究 69号
    ユーラシア研究 69号
    【特集Ⅰ】ユーラシア研究所総合シンポジウム「ユーラシアとは何か?」
    ユーラシアとは何か?―ユーラシア研究への新たな視座を求めて― 前田弘毅
    「ユーラシアの国家」としてのロシア―思想と外交の間― 浜由樹子
    今振り返るソ連、中国―多民族国家としての観点から― 熊倉潤
    世界経済の「鏡」としてのロシア 蓮見雄

    【特集Ⅱ】プロコフィエフ研究の現在
    作曲家プロコフィエフとアメリカ財界のマコーミック家との出会い―ソ連の農業政策との関連をまじえて― 村田裕志
    プロコフィエフの訪日前―銀の時代の芸術家たちと共鳴する東方へのまなざし― 菊間史織
    データで見るプロコフィエフ―《戦争ソナタ》の存在意義と音楽性― 木本麻希子

    【特集Ⅲ】日本の正教会
    日本ハリストス正教会の死者のための祈り―日本化された二つの実践の紹介― 佐﨑愛
    正教会の奉神礼の概観 小野成信
    3,300円
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  • ユーラシア研究 61号
    ユーラシア研究 61号
    特集Ⅰ ロシア人のくらしの今
    日本人・ロシア人のお互いの誤解について ヴォロンツォフ・ドミトリー
    「らしさ」を求めるロシア社会  五十嵐 徳子
    住宅からみるロシアの人の生き方とロシア経済、その変化 道上 真有
    特集Ⅱ ロシア文化における宇宙
    ロシア現代美術とアートフィルムにおける宇宙とユートピア  鴻野わか菜

    ロシア宇宙詩の〈天地人〉 武田昭文
    ロシア・アヴァンギャルド音楽における宇宙  高橋健一郎
    ロシア宇宙主義とは何か 小俣智史
    1,650円
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  • ユーラシア研究 59号
    ユーラシア研究 59号

    特集Ⅰ アジアの中の日露関係

    ユーラシア研究所シンポジウム「アジアの中の日露関係」について 堀内 賢志

    ビジネスの面から見たアジアにおける日露関係-脱欧入亜は成功するか 目黒 祐志

    東アジアの安全保障からみた日露関係 兵頭 慎治

    ロシアのアジア重視の三つの波と日露関係 加藤 美保子

    報告に対するコメント―ロシアは本当にアジアに入れるのか? 石郷岡 建

    特集Ⅱ ロシアを活かして働く—日本ロシア学生交流会シンポジウム「ミチター」から

    シンポジウム『ミチター』を開催して 木村 冬馬

    ロシア・NIS地域について多くの人に知ってもらうことを目指して 中馬 瑞貴

    ロシアを武器にする就活戦術 西田 裕希

    1,650円
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  • ユーラシア研究 63号
    ユーラシア研究 63号
    【特集Ⅰ】マトリョーシカと日露の美術工芸の交流史を考える
    マトリョーシカの謎から日露美術工芸史へ 熊野谷葉子
    アール・ヌーヴォーの受容からみるヴルーベリとジャポニスムの関係 上野理恵
    芸術家・山本鼎ロシアと日本で見出した民衆の創造する力 小笠原正
    山本鼎とロシア 中村喜和
    初期のマトリョーシカと日本の組み子人形について 道上克
    マトリョーシカの謎と七福神 S.V.ゴロジャーニナ 有信優子訳

    【特集Ⅱ】ロシアの農民・農業・農村―歴史と現在
    ロシアの農民―改革、戦争と革命の歴史のなかで― 西山克典
    ソヴェト農民と市場1930年代ソ連のコルホーズ市場での取引動向の一側面 日臺健雄
    ソ連崩壊後のロシア農業・農村 野部公一
    ロシア農村のウェルビーイング:経済指標を超えて 武田友加
    1,650円
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