人と歴史

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  • お伽の国―日本
    お伽の国―日本
    父トルストイの死出の旅に立ち会い、父の思想の実現に人生を捧げた末娘アレクサンドラが革命後のソ連に絶望してアメリカに亡命するまでの二年近くを過ごした昭和初期の日本の人と暮らしをつづった貴重な滞在記。
    2,200円
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  • どこまでも真理を求めて~ロシアの画家ニコライ・ゲー
    どこまでも真理を求めて~ロシアの画家ニコライ・ゲー
    19世紀後半、激変するロシア美術界にあっていかなるジャンルにも属さない独立した存在であり続けた画家ニコライ・ゲー。13年間のイタリア在住で同時代の西欧美術界を体感し、後半生はウクライナの小村で農民と共に暮らしながら創作し続けた芸術家の歩みを定評ある伝記作家が描きだす。
    3,300円
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  • ぺレストロイカの思想
    ぺレストロイカの思想
    20世紀のロシアを変革するために危機の原点を見すえ未来を模索したサハロフ、ゲフテルら改革派知識人の知的営みはここに結集した。ペレストロイカのマニフェストと呼ばれ、時代が求める政治改革と社会変革の原則を明らかにした論文集。
    3,190円
    在庫数 : 2
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  • シャネルNo.5の謎
    シャネルNo.5の謎
    あの名高い香水シャネルNo.5を生み出したロシアの調香師はどんな人物で、あの香りにはどんな思いが込められていたのか。独自の発展をしたロシアの香水産業とロシアの香りの文化を分析し、芸術としての香水を追及した天才調香師の姿を浮き彫りにする。
    2,530円
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  • シュニトケの無名時代 作曲家との対話
    シュニトケの無名時代 作曲家との対話

    反体制派の作曲家としてソ連当局から迫害され続けながらも、
    鉄のカーテンの隙間から吹き込んでくる西側の風を吸い込んで、
    バッハを源流とする音楽の伝統を未来へと繋ぎ、
    世界的現代作曲家として名声を成し遂げたシュニトケ。
    インタビューと作品解説で描き出すその世界。


    1,980円
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  • トゥオネラの悲しい唄
    トゥオネラの悲しい唄

    人の死を悲しんで流す涙には作法がある。

    故人を無事に死者の国(トゥオネラ)に送り出すために

    北ロシアの農村で伝承されてきた「泣き歌」と「泣き女」の習俗に光をあて、

    別れの儀式にこめられた意味を解き明かす。

    ソ連時代のアカデミズムから排除されながらも

    「泣き歌」を学術的テーマとして確立した葬礼と悲しみの民俗学。

    (B6判 184ページ)

    1,980円
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