はだしで大地を

クリックで画像を表示

モスクワの北東約六百キロ、ロシア人が心のふるさとと感じる北ロシアに生まれて早くから詩人として認められたソ連時代の抒情派詩人。戦後は国家主導の文学理論と相容れず、大きなものの陰に隠れた小さな生きものたちの命を見すえた散文に精力を注いだ作家の日本初の詩的作品集。

群像社ライブラリー36




アレクサンドル・ヤーシン作品集

太田正一訳

群像社ライブラリー36

この本の詳細