文化・文学論

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  • 〈翻訳〉の文学誌
    〈翻訳〉の文学誌
    過去と現在や自国と他国のあいだを越境する言葉によって新たな領域を開いてきた文学。他者と向き合う〈翻訳〉という行為をキーワードに日本とロシアの文学の影響関係を考察し新たな視座を提示する比較文学の試み。
    4,730円
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  • 夜明けか黄昏か~ポスト・ソビエトのロシア文学について
    夜明けか黄昏か~ポスト・ソビエトのロシア文学について
    ソ連時代からのベテラン編集者で日本文学の翻訳家としても実績のある日本通ロシア人が大きく変化していくロシア文学の現状をあらゆるジャンルにわたって読み解き、同時に文学大国ロシアの日本文学への愛と交流の歴史を語る。未来に向かう想像力の糧となる現代文学史ドキュメント。
    2,200円
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  • メディアと文学~ゴーゴリが古典になるまで
    メディアと文学~ゴーゴリが古典になるまで

    文学作品というソフトを社会のなかで流通させるメディアの研究なくしては古典としての文学の成立過程を知ることはできない。19世紀のロシアのなかでゴーゴリが認知されていく過程を作品から生まれたイラストや雑誌、様々なバリエーションの異本や教育システムから明らかにする。

    6,050円
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  • トルストイの実像
    トルストイの実像
    3,300円
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  • ロシア最後の農村派作家 ワレンチン・ラスプーチンの文学
    ロシア最後の農村派作家 ワレンチン・ラスプーチンの文学
    いまはダムの底に沈んでいるシベリアの小さな村に生まれ、ロシアを支えている農民の姿を作品に焼きつけ、環境問題にも熱心に取り組み、時代によって反体制派とも保守派とも呼ばれながら、つねに民衆の声を伝えてきた作家の文学と思想。
    1,980円
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  • 密かな愛の贈り物『初恋』
    密かな愛の贈り物『初恋』
    16歳の少年が初めて愛した年上の女性の恋の相手は少年の父だった――多くの人の心を揺さぶってきたツルゲーネフの小説『初恋』は、つらく切ないだけの恋物語なのか。これまで何度も翻訳されてきたが、『初恋』には見落とされ誤解されてきた多くのミステリアスな場面がある。これらの謎を究明しなければ本当の『初恋』を理解することはできない。作家が愛した小説に織り込まれた繊細な感情の綾を丹念にたどり、『初恋』の真のクライマックスを読み解く。

    B6判 ハードカバー 240ページ
    ISBN978-4-903619-46-0
    2,200円
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