エッセイ

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  • サハリン逍遥 片山通夫写真集
    サハリン逍遥 片山通夫写真集

    サハリン在住コリアンの取材で15年間島に通った写真家が自然や人びとの暮らしをおりにふれ撮りためた素顔のサハリン。かつての日露国境の島・樺太の長い冬と短い夏、そして歴史を感じさせるモノクロ約100カット。さりげないアプローチでとらえた被写体にユーモラスな文章をそえて。

    1,944円
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  • ウクライナから愛をこめて
    ウクライナから愛をこめて
    ウクライナの首都キエフに生まれチェルノブイリ原発事故が深く記憶に刻まれた子供時代をすごし、日本の大学で学んだ女性が忘れられない人々の思い出と故郷の街の魅力を日本語でつづったエッセイ。

    B6判 126ページ 
    1,296円
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  • 8号室~コムナルカ住民図鑑
    8号室~コムナルカ住民図鑑

    ソ連時代の都会暮らしを象徴する共同アパート「コムナルカ」。仕事も世代も異なる人々の生活が否応なく見えてしまう空間で日々繰り広げられる奇妙でほろ苦い人間模様を記憶をたぐりよせながら言葉でスケッチしていく画家のエッセイ集。

    B6判 112ページ 

    1,296円
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  • 私 人~ノーベル賞受賞講演
    私 人~ノーベル賞受賞講演
    この時代に言葉によって生きる詩人が存在することはいかに困難だったか。ペテルブルグに生まれた亡命作家が読書を忘れた社会に語り残す凝縮された言葉の遺産。読むこととは何か、本とは何かを突き詰めた小さく重い一冊。
    864円
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  • 落日礼讃~ロシアの言葉をめぐる十章
    落日礼讃~ロシアの言葉をめぐる十章
    「庭」「母国」「夕陽」などのさりげないロシアの言葉の奥に広がる大小さまざまな物語や豊かな感性を、日本に住むロシアの詩人が広大無辺な連想で織り上げていく連作エッセイ。読むほどに、いつしかロシアのふところ奥深くいざなわれ、いまだかつてない清新なロシア像を読者の心に刻む無類の一冊。
    2,592円
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  • チェーホフの庭
    チェーホフの庭
    作家になっていなかったら園芸家になっていたでしょう、と手紙に書いたほどの「庭の人」チェーホフは、丹精こめて育てた草木の先に何を見つめていたのだろうか。一度は失われた庭が復活するまでの人びとのドラマをたどり、チェーホフゆかりの植物をめぐるエピソードを語る大きなロシアの小さな庭の本。
    2,052円
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