ポーランド史叢書

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  • 十一月蜂起とポーランド王国
    十一月蜂起とポーランド王国
    ショパンに「革命のエチュード」を作曲させた19世紀初めの十一月蜂起は国家なき時代にポーランド人が民族意識を保つ拠り所となった重要な出来事だった。ポーランド人のアイデンティティに関わる十一月蜂起の展開と意味を史料とともに伝える。
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  • リガ条約―交錯するポーランド国境
    リガ条約―交錯するポーランド国境
    ソヴィエトとの戦争を終結させポーランドの東部国境を画定した1921年のリガ条約。ポーランドの国家像をめぐり連邦主義と併合主義とが交錯する中でポーランド国境が定まるまでの政治的ダイナミズムを描くとともに、条約によって翻弄される人々や民族の姿を追い、国境のもつ意味を問う
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  • ポーランド年代記と国家伝承
    ポーランド年代記と国家伝承
    多くの国家は成立の当初から国家の起源伝承を含む多くの歴史書を編纂してきた。ポーランドでは十一世紀の初頭に書かれた『匿名のガル年代記』が国家の起源に最初に言及した資料であり、その百年後に書かれた『ヴィンセンティ・カドゥベックのポーランド年代記』はさらに詳細にまた文学的に薫り高く国家の起源を物語っている。その二つの年代記を比較しながらポーランドの国家伝承の基本的な特徴を描く。
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  • ポーランド国歌と近代史
    ポーランド国歌と近代史

    世界で二例目の成文憲法としてヨーロッパの近代国民国家の先駆けとなったポーランド憲法。その成立にむけた政治家たちの情熱を解き明かし、分割によって国を失うことになったポーランド国民の独立と自負の記憶として後世に受け継がれたに憲法の意味に光をあてる。



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  • ブレスト教会合同
    ブレスト教会合同

    分裂した東西の教会のはざまにあったウクライナで東方カトリック教会が生まれるきっかけとなった教会合同はどのように実現したのか。ポーランド・リトアニア国家のもとで生きる道を模索したキエフ府主教座教会の苦難の歴史と現在を明らかにする。






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  • [新版]1791年5月3日憲法
    [新版]1791年5月3日憲法

    世界で二例目の成文憲法としてヨーロッパの近代国民国家の先駆けとなったポーランド憲法。その成立にむけた政治家たちの情熱を解き明かし、分割によって国を失うことになったポーランド国民の独立と自負の記憶として後世に受け継がれたに憲法の意味に光をあてる。



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