ユーラシア研究所の本

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  • ユーラシア研究 58号
    ユーラシア研究 58号

    特集Ⅰ: 現代ロシアの愛国主義と市民社会

    現代ロシアにおける愛国主義―国民統合の基本理念 西山美久
    ロシアのドーピング問題における愛国主義の表出  貝田真紀

    カデット学校(軍団)の復活と「パトリオティズム」の歴史的位相 広岡直子

    特集Ⅱ:躍進するカザフスタン

    カザフスタンの文字改革―カザフ語のキリル文字表記からラテン文字表記へ―  タスタンベコワ クアニシ

    カザフスタンと中国の関係:現代にいたる歴史 野田仁

    アスタナ国際博覧会を経て 石橋奈々

    アスタナ国際博覧会体験記 小島健一

    1,620円
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  • ユーラシア研究 56号
    ユーラシア研究 56号


    特集Ⅰ:ウズベキスタン考古学調査と加藤九祚


    カラ・テペ遺跡の発掘調査 池上 悟 2
    南ウズベキスタンの古代遺跡-仏教遺跡を中心に 岩本 篤志
    5
    オクサスの楽人像 安田 治樹
    10
    シルクロード仏教の一断面―ウズベキスタン・フェルガナの仏教遺跡― 手島 一真
    16
    加藤九祚先生の偉業 川崎 建三
    20
    イスラーム以前のイランと中央アジアを結ぶもの

    ―時間論を巡るゾロアスター教とヘルメス主義と仏教― 青木 健 25
    シルクロードを支えたソグドと古代奈良 菅谷 文則
    28
    西域(中国新疆ウイグル自治区)の仏教美術 䑓信祐爾
    33
    加藤九祚先生の思い出 林 俊雄
    38
    バクトリア、ソグディアナの旅 大村 次郷 42 ウズベキスタン共和国故カリモフ初代大統領の「記憶」と「記念」―ポスト・カリモフ時代の胎動  帯谷 知可 48


    1,620円
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  • ユーラシア研究 57号
    ユーラシア研究 57号
    特集Ⅰ:さまざまな〈ロシア革命〉—100年後のいま、ふり返る

     趣旨説明 小森田秋夫
    ロシア革命研究の最先端-各国の歴史家はどう見ているのか 池田嘉郎

    女性とロシア革命-フェミニストたちの成功と誤算  斎藤治子

    シベリア出兵研究の活性化に向けて 麻田雅文

    ロシア革命はどう記念されてきたか 塩川伸明


    特集Ⅱ:人と文化の行き交うユーラシア

    壁の向こう側:中央アジアから来た建築労働者たちの労働と暮らし 堀江典生

    ポーランドの労働力移動 田口雅弘

    流浪の民ロシアドイツ人 鈴木健夫

    移動するエボフ家の人々 エボフ・セルゲイ

    ロシア語を継承するこころみ 小林潔

    ロシアでのマンガ・アニメの受容と若者文化 中野幸男

    1,620円
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  • ユーラシア研究 55号
    ユーラシア研究 55号

    特集Ⅰ「<チェルノブイリ> の30年―いま改めて見つめる―」

    *2016年5月28日に開催された第28回ユーラシア研究所総合シンポジウムの記録。

    特集Ⅱ「文化遺産継承の未来を切り開く~アフガニスタンの文化を甦らせる」

    *アフガニスタン文化財保護についての東京芸術大学の取り組み

    1,620円
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  • ユーラシア研究 52号
    ユーラシア研究 52号

    特集Ⅰ「ロシアのCool Japan」では、ロシアにおける村上春樹、アニメ事情、日本映画、日本食について興味深い論考が揃っています。

    特集Ⅱ「知られざるロシアの世界」では、生涯をかけてロシアと付き合ってきた方々の経験が紹介されています。

    (今号から発売元が群像社に変わりました)

    1,404円
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  • ユーラシア研究 53号
    ユーラシア研究 53号

    特集Ⅰ「戦争の記憶と現在―ロシアの視点」は、2015年5月30日に開催された第27回ユーラシア研究所総合シンポジウムの報告者とコメンテーターに執筆を依頼して編集したものです。

    特集Ⅱ「アムール・オホーツク地域の越境環境保全協力」


    1,404円
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