本多立太郎さんの本

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  • 本多立太郎 投書集1976~2010
    本多立太郎 投書集1976~2010
    戦争出前噺(ばなし)と称して、ご自身の戦争体験を国内はもとより中国でも語られた本多さんが亡くなって四年。本多さんが戦争出前噺、日本国憲法第九条の輸出とともに、亡くなる直前まで続けられた投書は、ひとりの戦争体験者の目に映った「時代の証言」であり、その一貫した主張は今を映す鏡となっています。
    私たちは、もう一度これを人目に触れる形にしたいと考え、戦争出前噺にならって、ただ「ありのままの事実を相手の目の前にそっと置く」という方針で本書を編みました。この本は各紙に掲載された投書から同時期の明らかに内容が重複するものなどを除いた248本の投書のみで構成されています。
    巻頭の「おれは闘う老人になる」、反響の大きかったものなどを精選した「投書十選」に続いて、時系列で投書を3部に分けて収めています。
    1,300円
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  • トンダ・モンタ総理っ!
    トンダ・モンタ総理っ!
    インターネットで選出されたトンダ・モンタ(冨田紋太)氏と個性派議員の内閣が、日本国憲法の理念を次々に実現させます! 日米安保解消、老人医療費無料、年金は月々30万円――手足となったのは元三陸鉄道運転手の運輸大臣・行雲流水、「昼は焼飯」という大蔵大臣・金野実、厚生労働大臣・情野厚子など。一方、MIT出のエリート、勝部武郎は「ああ、無念、オレが最後の防衛次官か」と嘆くことしきり……。巻末に「非武装永世中立地帯宣言(和英併記)」収録。痛快な大人のおとぎ噺、第一弾!(2002年刊) A5版 142p 
    1,000円
    在庫数 : 56
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  • トンダ・モンタ 国連へ行く
    トンダ・モンタ 国連へ行く
    日米安保、老人医療、年金など、積年の膿を一期四年で出しきって総理を退いたトンダ・モンタ氏が、今度は請われて国連事務総長に! 徳川助三郎(助さん)、徐格子(格さん)を従えて地球規模で神出鬼没、アメリカをギャフンといわせる大人のおとぎ噺、第二弾!併録の中川功氏との対談のメインテーマは北海道・常紋トンネル工事の強制労働の実態、現在の派遣労働問題の根っこを炙りだします。巻末に14か国語訳の憲法9条収録。(2009年刊)A5版 142p
    1,000円
    在庫数 : 41
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  • 父を語る
    父を語る
    息子がこっそり蔵書を持ち出しては古本屋で換金しているのを知りつつ、その都度黙って買い戻し、息子自身が気づくのを待った父。現地除隊の機会があり、戦争が終わったら中国の復興に尽くしたいと手紙を書くと、望むならそれもよい、ただ「汝が残らんというその国は、三千年の文化と歴史を持つ誇り高い国であることを肝に銘じて、その国の人に接せよ」と返事をよこした父。他にも教育の原点を考えさせてくれるエピソードが多く、哲学者の鶴見俊輔氏が絶賛された一冊。(2004年刊)
    1,000円
    在庫数 : 19
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