人と歴史

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  • 言葉に命を~ダーリの辞典ができるまで
    言葉に命を~ダーリの辞典ができるまで

    全4巻20万語の辞書をひとりで完成させた言葉の収集家ウラジーミル・ダーリ。広いロシアで使われている生きた言葉の収集に人生を捧げ、言葉の深みと広がりを伝える独自の配列の辞書にたどりついたダーリ。多くの作家たちが頼りにし辞書の代名詞となったダーリの日本で初めて本格紹介。

    2,200円
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  • シャネルNo.5の謎
    シャネルNo.5の謎
    あの名高い香水シャネルNo.5を生み出したロシアの調香師はどんな人物で、あの香りにはどんな思いが込められていたのか。独自の発展をしたロシアの香水産業とロシアの香りの文化を分析し、芸術としての香水を追及した天才調香師の姿を浮き彫りにする。
    2,530円
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  • トゥオネラの花嫁
    トゥオネラの花嫁

    花嫁はなぜ涙で送り出されるのか。家族と離れ夫とその親族のいる異界=トゥオネラ(死者の国)に向かう娘に付き添う泣き女の唄、ロシア特有の風呂小屋での儀式、乙女が嫁にかわるときの女性の髪型に込められた意味など数々の要素を分析した北ロシア・カレリア地方の婚姻の民俗学。

    (B6判 240ページ)

    2,200円
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  • シュニトケの無名時代 作曲家との対話
    シュニトケの無名時代 作曲家との対話

    反体制派の作曲家としてソ連当局から迫害され続けながらも、
    鉄のカーテンの隙間から吹き込んでくる西側の風を吸い込んで、
    バッハを源流とする音楽の伝統を未来へと繋ぎ、
    世界的現代作曲家として名声を成し遂げたシュニトケ。
    インタビューと作品解説で描き出すその世界。


    1,980円
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  • トゥオネラの悲しい唄
    トゥオネラの悲しい唄

    人の死を悲しんで流す涙には作法がある。

    故人を無事に死者の国(トゥオネラ)に送り出すために

    北ロシアの農村で伝承されてきた「泣き歌」と「泣き女」の習俗に光をあて、

    別れの儀式にこめられた意味を解き明かす。

    ソ連時代のアカデミズムから排除されながらも

    「泣き歌」を学術的テーマとして確立した葬礼と悲しみの民俗学。

    (B6判 184ページ)

    1,980円
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  • 路上のミュージアム~モスクワのモニュメントが秘めた物語
    路上のミュージアム~モスクワのモニュメントが秘めた物語
    モスクワの街中には作家や音楽家、小説家やアニメの登場人物から恋や友情、歴史的事件に捧げられたものまでたくさんの記念碑が立っていて、その由来や裏話にはロシア文化の知られざる顔が隠れている。街角の鑑賞から奥深いロシアの魅力を感じるユニークな旅の案内。
    1,650円
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