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  • メディアと文学~ゴーゴリが古典になるまで
    メディアと文学~ゴーゴリが古典になるまで

    文学作品というソフトを社会のなかで流通させるメディアの研究なくしては古典としての文学の成立過程を知ることはできない。19世紀のロシアのなかでゴーゴリが認知されていく過程を作品から生まれたイラストや雑誌、様々なバリエーションの異本や教育システムから明らかにする。

    5,940円
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  • トゥオネラの花嫁
    トゥオネラの花嫁

    花嫁はなぜ涙で送り出されるのか。家族と離れ夫とその親族のいる異界=トゥオネラ(死者の国)に向かう娘に付き添う泣き女の唄、ロシア特有の風呂小屋での儀式、乙女が嫁にかわるときの女性の髪型に込められた意味など数々の要素を分析した北ロシア・カレリア地方の婚姻の民俗学。

    (B6判 240ページ)

    2,160円
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  • ロシア文学うら話
    ロシア文学うら話
    プーシキンは決闘で死んでいない? ロシアでもっとも女好きな詩人は? トルストイとドストエフスキーが立小便をしながら交わした会話とは? 単なる噂や中傷か、あるいはこちらが真実か。ロシア文学史にひそむ135のエピソード。








    972円
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  • サハリン逍遥 片山通夫写真集
    サハリン逍遥 片山通夫写真集

    サハリン在住コリアンの取材で15年間島に通った写真家が自然や人びとの暮らしをおりにふれ撮りためた素顔のサハリン。かつての日露国境の島・樺太の長い冬と短い夏、そして歴史を感じさせるモノクロ約100カット。さりげないアプローチでとらえた被写体にユーモラスな文章をそえて。

    1,944円
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  • ユーラシア研究 55号
    ユーラシア研究 55号

    特集Ⅰ「<チェルノブイリ> の30年―いま改めて見つめる―」

    *2016年5月28日に開催された第28回ユーラシア研究所総合シンポジウムの記録。

    特集Ⅱ「文化遺産継承の未来を切り開く~アフガニスタンの文化を甦らせる」

    *アフガニスタン文化財保護についての東京芸術大学の取り組み

    1,620円
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  • ユーラシア研究 54号
    ユーラシア研究 54号

    特集Ⅰ:ロシア文化うちあけ話

    特徴あるツアーづくりについて 大森健司
    新しいウラジオストクの楽しみ方 田代紀子
    現在のロシアの民芸品をめぐって 渡辺裕美
    ふたつのボルシチ 横地美香
    ロシア料理店スンガリーの原点 隈洋一
    劇場のある街~ロシア・バレエの歴史と発展 山川詩保子
    五感で知るロシア~日本ユーラシア協会の活動から 浅野真理

    特集Ⅱ:最終帰還60年-記憶を生かす、心に響く抑留研究へ

    シベリア抑留-世代を超えて、人間としてどう向き合うか? 有光健
    木村慶一 シベリア抑留者の便りを伝えた男 島田顕
    日本人・ドイツ人捕虜のソ連抑留―比較から分かること  富田武
    シベリア抑留関連資料のユネスコ世界記憶遺産登録―ロシアの反駁は妥当か 長勢了治


    論文  国際法からみた日露間の越境環境協力 児矢野マリ

    ほか エッセイ、図書紹介など






    1,620円
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