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  • メディアと文学~ゴーゴリが古典になるまで
    メディアと文学~ゴーゴリが古典になるまで

    文学作品というソフトを社会のなかで流通させるメディアの研究なくしては古典としての文学の成立過程を知ることはできない。19世紀のロシアのなかでゴーゴリが認知されていく過程を作品から生まれたイラストや雑誌、様々なバリエーションの異本や教育システムから明らかにする。

    5,940円
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  • ロシア文学うら話
    ロシア文学うら話
    プーシキンは決闘で死んでいない? ロシアでもっとも女好きな詩人は? トルストイとドストエフスキーが立小便をしながら交わした会話とは? 単なる噂や中傷か、あるいはこちらが真実か。ロシア文学史にひそむ135のエピソード。








    972円
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  • サハリン逍遥 片山通夫写真集
    サハリン逍遥 片山通夫写真集

    サハリン在住コリアンの取材で15年間島に通った写真家が自然や人びとの暮らしをおりにふれ撮りためた素顔のサハリン。かつての日露国境の島・樺太の長い冬と短い夏、そして歴史を感じさせるモノクロ約100カット。さりげないアプローチでとらえた被写体にユーモラスな文章をそえて。

    1,944円
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  • ユーラシア研究 55号
    ユーラシア研究 55号

    特集Ⅰ「<チェルノブイリ> の30年―いま改めて見つめる―」

    *2016年5月28日に開催された第28回ユーラシア研究所総合シンポジウムの記録。

    特集Ⅱ「文化遺産継承の未来を切り開く~アフガニスタンの文化を甦らせる」

    *アフガニスタン文化財保護についての東京芸術大学の取り組み

    1,620円
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  • 2017年群像社特製カレンダー
    2017年群像社特製カレンダー

    今年のテーマは「道」です。

    一枚の絵をきっかけに現在のロシアで道を題材にしているたくさんの写真や絵に出会いました。そこから写真家のゲニス氏と画家のルコリ氏の作品に絞って6点ずつ選びました。

    「この道の先に」という感じをロシア語で表すとどうなるでしょうかという問いに対する写真家ゲニス氏の答えがまるで俳句のように簡潔な言葉 В ПУТИ. 辞書をひけば「途上にある」というような意味が出ていますが、その凝縮されたロシア語に同調できるものをと考えて日本語のタイトルを「道ありて」にしました。




    1,000円
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  • はだしで大地を
    はだしで大地を

    モスクワの北東約六百キロ、ロシア人が心のふるさとと感じる北ロシアに生まれて早くから詩人として認められたソ連時代の抒情派詩人。戦後は国家主導の文学理論と相容れず、大きなものの陰に隠れた小さな生きものたちの命を見すえた散文に精力を注いだ作家の日本初の詩的作品集。

    群像社ライブラリー36




    1,944円
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